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見真学園 広島音楽高等学校
 
 私達の母校・広島音楽高等学校は、浄土真宗中興の祖第八代蓮如上人の450回忌法要記念事業としてその設立が発願され、被爆まもない昭和24年(1949)、浄土真宗本願寺派安芸教区の僧侶・門信徒が原爆の惨禍の中から立ち上がり「平和都市・文化都市」広島にふさわしい理想の学園設立を願い、広島市小町(現・広島市中区中町)に創設されました。仏教精神(特に親鸞聖人の教え)を基調とする宗教教育と、音楽の専門教育という二本柱を教育目標に掲げて、全国にも例をみない単科・単立の私学の音楽高等学校 として発足し、現在まで3,000名を超える人材を音楽界や教育界などに送り出しています。
広島音楽高等学校同窓会
 
 会員相互の交誼を厚くし、母校との連絡を保ち、その発展を図り併せて音楽文化の振興を図ることを目的とした、同窓会会員(卒業生・旧職員等)により構成された会の総称です。(同窓会会則第1章第4条)上記の目的を達成するために、夏季総会及び臨時の総会・親睦会、会報及び、会員名簿の発行、母校の後援、その他必要と認められた諸般の事業を目的達成の為の事業と定めています。(同窓会会則第1章第5条)
 現在、常任委員会及び各期委員会を中心として、63年の伝統ある母校を後援しつつ日々活動しています。​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​
 
 
同窓会顧問 山崎 登 先生
 
 皆さん、お元気のことと思います。
 8月25日、新体制になった同窓会の最初の総会と懇親会が開催され、出席させていただきました。懇親会では、立派に音楽活動をされている皆さん、又、良き家庭を築き立派に二世を育てられている皆さんなど沢山の同窓生と再会できました。その他にも、とても頼もしく、嬉しい話ばかり聞かせていただき、涙が出そうになるくらいでした。  
 その昔、皆さんと一緒に勉強出来たことをとても嬉しく、誇りに思いました。総会では思いもしなかった同窓会顧問という、重い役を要請されました。母校の現状をご存知の方も多いと思いますが、私もそれを痛切に感じています。研井会長をはじめ、各役員、同窓生の皆さんと一緒に、母校のため寄る年波にも負けず頑張ってみようと思い、引き受けてしまいました。現場打破のため私に何が出来るかわかりませんが、どうぞよろしくお願い申し上げます。
    
広島音楽高等学校元教頭  山崎 登
(2012/10/3 顧問就任時ご挨拶)